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表現力と客観性

  • 執筆者の写真: 倫美 萩尾
    倫美 萩尾
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

折しも桜満開で新年度がスタートしました。新たな門出を迎えらえる皆様にお祝い申し上げます。


さて私事ですが、約2週間ほど前に開催された「働き方の祭典2026」のStage4企業×学生によるセッションで、福岡県社労士会労務監査委員としてファシリテーターを務めました。


 学生の皆様の率直な声を聞ける貴重な機会だったのですが、企業の皆様に負けず劣らずご自身の考えを対話をしながらきっちりと言語化されており学生さん達の発言が大変頼もしく感じました。某新聞の学生記者をされている学生さん達だったこともありますので若い学生すべてがすべて自分の考えを瞬時に言語化できるわけではないとは思いますが、ときどきTVでインタビューに答えている小学生の子供たちが向けられたマイクに向かってしっかり自分の考えを伝えている姿を見ることもあり表現する力が私が小学生だった数十年前と比べて格段に向上しているように思えます。


場慣れしているとでもいいましょうか、さまざまなSNSで自分を表現することが簡単にできるようになりそういった力を養う場になっているのではと推測しております。


 一方で、採用面接で表現ばかりが達者で実作業が言われるほどできないということも起こりやすくなっているように感じます。個人的には、ちょっとした実技試験といいますかそういったものも面接に取り入れることが大事ではないかと考えています。

 自己評価と他者評価が一致することが理想ではあるものの、自戒を込めて客観的に自分を把握することは容易ではないとあらゆる場面で実感します。(社労士ハギオ)



 

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