スモールステップがくれた変化
- 倫美 萩尾
- 20 分前
- 読了時間: 2分

2週間ほど前から、2~3日に1度、3kmのジョギングをするようになりました。一番の目的は運動不足の解消ですが、3月に開催されるマラソン大会に出場する予定もあり、「10kmを1時間以内で走る」ことを目標に練習に励もうと考えています。
元気いっぱいに見えるかもしれませんが、実は昨年は「忙しい」を言い訳に、ほとんど走らずに日々を過ごしていました。再び走り始めたきっかけは、商工会の賀詞交換会で、女性部のメンバーと余興として“某ダンス”を披露することになったことです。
ダンスらしいダンスといえば、15年以上前にビリーズブートキャンプのDVDを見ながら体を動かした程度。正直「踊れるだろうか」と不安でしたが、意外にも2~3日で振付をマスターすることができました。すると、「もう少し何かしてみたい」という気持ちが芽生え、重い腰が上がってジョギングを再開しようと思ったのです。
こうした些細な出来事がきっかけで、自分のマインドが変わったことには、我ながら驚きました。
何かを始めるとき、「明日から5km走る!」と意気込むよりも、「近所の公園を1周歩いてみる」といったスモールステップから始め、徐々に運動量を増やしていく――これは王道だと思いますし、まさに今、それを体感している最中です。
嵐・大野智さんの言葉に、次のような名言があります。
・才能の差は小さい
・努力の差は大きい
・継続の差は、もっと大きい
ジョギングを継続することは本当に難しいですが、運動不足解消のためにも、3月の大会が終わった後もできるだけ続けていきたいと思います。何か大きな変化につながる、そんな予感がしています。
些細なことでも挑戦してみると、思いがけない発見があるものですね。
(社労士ハギオ)




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