秋はどこへ?寒暖差に悩まされる日々
clover-fstaff
11 分前
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10月も後半となり、ようやく金木犀の香りを感じるようになってきました。
しかし、最近個人的に気になっているのが、気温の変化の大きさです。朝晩は肌寒いのに、日中は汗ばむほど暑かったり、前日と翌日で気温が大きく変わったりと、毎日の服装選びにも悩まされます。10月といえば、暑さも落ち着き、過ごしやすい季節というイメージがありましたが、最近は夏から一気に冬へと向かっているような気さえします。
少し気になって調べてみたところ、今年は「エルニーニョ現象」も大きな話題になっているようです。エルニーニョ現象とは、太平洋の赤道付近の海面水温が平年より高くなる現象で、世界各地の気候に影響を与えるといわれています。
気象庁が10月9日に発表した情報によると、今年の春から続いているエルニーニョ現象は、9月に過去最大の強さとなり、冬にかけても続く見込みとのことです。日本ではエルニーニョ現象が発生すると、冬は暖かくなる傾向があるそうです。
そして、こうした寒暖差で気になるのが体調への影響です。我が家でも、10月に入り早速子供が体調を崩し看病に追われました。十分な睡眠をとることや、湯船につかって体を温めるなど、日々のちょっとした心がけを大切にしたいと思います。
これから冬に向けて、さらに気温の変化が大きくなることも考えられます。
皆さまも体調管理には十分お気をつけいただき、短い秋を楽しみながら、健やかにお過ごしください。(K下)




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