今のうちから五月病対策
- clover-fstaff
- 4月22日
- 読了時間: 2分
更新日:5月12日

桜の花も散り桜の木も青々と生い茂る季節になりました。
気象庁では日最高気温が40℃以上の日を酷暑日と名称することになりました。
これから初夏にかけて気温も大きく変化していきます。
さて、新年度もはじまり新しい環境にも少しずつ慣れてきた今の時期に起こりやすいのが五月病です。
五月病とは医学用語ではないですが春のここちいい気候とともに現れゴールデンウイーク明けにかけて起こりやすい症状で、やる気がでない・気分が落ち込むといった症状です。
春に受けた気温の変動で体調を崩しやすく、生活リズムが慣れないため睡眠不足に陥る状況が長く続くと心も疲れやすくなります。
もうすぐゴールデンウイークに突入します。長期間緊張から解放されることでさらに体や心が疲れやる気が低下するそうです。
五月病を防ぐポイント
1 セルフチェックで疲れていないか確かめましょう。
2 ウォーキングやストレッチなど適度な運動を心がける。
3 自分なりのストレス発散方法を見つける。
4 自分への期待を調整する。無理せず少しずつ慣れることが大切です。
5 周囲からのサポート受ける。家族や友人に話したり、学校や職場でのメンタルヘルス支援を受けるのもいいです。
常時50名以上の労働者を使用する事業所は産業医を1名以上選任する義務があります。50名未満の事業所では産業医の選任は努力義務ですが、事業所には労働者の健康を守るために必要な措置が義務付けられています。
五月病が長期化することを防ぐため、もし職場で困っている方がいらっしゃれば専門家等へのサポート支援を促しましょう。




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