【閑話休題】ふるさと納税で旬を楽しむ
- clover-fstaff
- 16 時間前
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当法人では年間で最大の繁忙期をようやく超え一安心しております。
暑さも本番となった昨日、桃の産地山梨から瑞々しい桃がクール便で届きました。実をいうとこの桃、昨年11月にふるさと納税で申し込んだもので半年を経てのお届けとなりました。
最初は税務的な対策で始めたふるさと納税ですが、近年では自分なりにポリシーをもって選んでいます。「日常生活で自分ではなかなか手が出ないが、機会があったら食べてみたい本場のものやプチ贅沢」、が選択基準です。しかもどんなに重いものでも保冷が必要なものでもベストな状態で届けてくれるので、旅行に行って気になる商品を見つけても「ふるさと納税で後日届けてもらおうかな♪」などという、少し変則的な使い方もしていたりします。(熊本に日帰りで行って帰宅したその日に馬刺しをふるさと納税で頼みました)。どれも毎年大満足して楽しんでいます。
当法人は志免町にあり、私の住む福岡市の隣町で、ふるさと納税が可能な地域でとなります。実際、たまにオフの日に行くと個人のお店がすごくいい商品やグルメを作っていて応援したくなる、まさにふるさと納税の本来の趣旨に合った魅力のある町です。(先日はうどん屋さんと大変珍しい“寿司の自動販売機”をはしごしました)
しかし聞くところによると、返礼品の数はそれなりにあるものの、町ならではの返礼品を生み出すにあたって、規模の問題や対応する人手不足の点において苦労しているとのことでした。身近でこんなに魅力のある町がそういう苦労をしているのを知って、これは日本の他の地域にもきっとある課題なんだろうなと感じました。
個人的見解ですが、ふるさと納税に対応する市町村側でも12月の駆け込み納税対策として、前述の桃のように次の年の分の予約申し込みにしたり、その地域でのコトモノ消費ができる食事券やトラベルクーポンを発行して、返礼品の対応時期をずらしている地域が増えてきてるように思います。
私自身ここ数年クリスマスケーキは9月ごろ岩手県にふるさと納税し、お気に入りの岩手県のケーキショップからほぼ当日に届いてクリスマスプレゼントを受け取る気分です。一度気に入ってしまえば遠隔の地からも需要が生まれるのでお互いがwin-winになる制度としてさらに定着すればいいなと願いながら活用しています。(N友)




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