繁忙期をのりきって
- clover-fstaff
- 2025年7月16日
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社会保険労務士業界の一番の繁忙期が無事に終わりました。労働保険の年度更新手続き、社会保険の算定基礎手続きが重なる6~7月上旬は毎年あわただしい日々となります。今年も、この期間は数字とにらめっこの日々でした。通常業務と並行しつつ手続きを進める中で、気づけば終業時刻が迫っており、「今日の目標数をこなせていない!」と慌てた日もありました。
ですが、そんな日々もやっと一区切りとなりました。この時期の繁忙期を終えると毎年達成感があります。さらに、今年はこれまでよりもスムーズに手続きを進められたため、今まで以上の達成感を感じられるかと思ったのですが、まずは、期日までに目途がついたことにホッとした気持ちと、本当に手続き漏れがないか疑心暗鬼になる気持ちとが入り混じった不思議な感覚がありました。
無事に繁忙期を終えて改めて実感したのは、周囲と協力して仕事を行うことの大切さです。毎日、担当件数を割り振り、疑問点・進捗状況などを確認しあえたことで従来よりもスムーズに繁忙期を乗り越えられたと思います。また、個人的には繁忙期に特に体調を崩さず毎日元気に保育園に通ってくれた我が子に感謝しています。
また、次の繁忙期に向けて気を抜かず通常業務に励みたいと思います。(K下)




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