セミナー講師を務めました
- 倫美 萩尾
- 12 分前
- 読了時間: 2分

こんにちは。社労士の萩尾です。8月28日(金)、以前当ブログでも告知しておりました、志免町商工会主催「令和8年10月施行・実施に備える ハラスメント対策と賃上げ支援助成金セミナー」の講師をいたしました。
今一番の旬ともいえる2つのテーマを取り上げまして、どちらも専門的な内容となるため労務管理に馴染みがないと難しく感じるようなものだったと思いますが、皆さん真剣に耳を傾けてくださいました。
最近、飲食店、公共機関の窓口、福祉施設などあらゆる場所でカスハラ防止のポスターを目にするようになりました。ある事業所の方から、カスハラ防止のポスターを掲示したところ利用者のご家族から「利用者をクレイマー扱いするのか」というご意見をいただき困ったというご相談がありました。今回のカスハラへの周知については、これまでのハラスメント対策に輪をかけて行政が力を入れていると感じています。カスハラの行為者となるのは、社内の人ではなく社外の人ということが大きいと考えています。社外の方へは防止するための研修のやりようがないですよね。
そういった意味で今回のセミナーもカスハラ周知に一役買っていれば嬉しいです。
それから、もう一つのテーマである賃上げ支援助成金については、セミナーで「知らなかった」という感想をいただき動きの速い助成金の情報はこういったセミナーを受講いただくことが肝要だと改めて感じました。これも勝負は最低賃金が上がる前この9月が勝負です。
参加された皆さまには今回のセミナーの内容を是非経営に活かしていただきたいです。




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